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制度・用語

牛歩戦術

ぎゅうほせんじゅつ

投票時にゆっくり歩き審議を遅らせる戦術

解説

野党が記名投票の際に投票箱までゆっくり歩き、議事進行を遅らせる抵抗戦術。象徴的な「最後の抵抗」として用いられるが、議事妨害との批判もある。

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※ 用語の説明は文部科学省「公民」「政治・経済」教科書、衆参各議院公式、内閣府公式、e-Gov 法令検索を参考に作成。解釈に幅のある用語は両論を併記しています。