戦後初の親子首相(父 = 福田赳夫)。「ねじれ国会」に苦しみ 1 年で退陣。自身は「あなた方とは違うんです」発言で記憶される。
人人となり親近感を持つために
- 家族・血縁
- 父: 福田赳夫(元首相)
実主な実績
- 消費者庁 設置検討(後の野田佳彦時代に実現)
歴経歴
2007
第 91 代 内閣総理大臣(戦後初の親子首相)
2008
退陣
策政策スタンス
国会発言ハイライト
総発言数 5,878 件(国会会議録検索より)
主な発言の場(上位 1)
- 参議院 決算委員会30 件
2008-06-09参議院 決算委員会 第11号
「○内閣総理大臣(福田康夫君) 委員長にお答えいたします。 国会審議等を通じまして、道路関連の支出の無駄遣いの実態がいろいろと指摘をされました。国民の税金をお預かりしているという自覚に欠けておったのではないかと心得ております。 今後、道路特定…」
2008-06-09参議院 決算委員会 第11号
「○内閣総理大臣(福田康夫君) 行政の無駄や非効率を放置したままでは、行政に対する国民の信頼を取り戻すことはできません。国の支出の在り方については抜本的な改革を行いまして、行政の無駄を徹底的に排除していく必要があると考えております。 そのため…」
2008-06-09参議院 決算委員会 第11号
「○内閣総理大臣(福田康夫君) 全会一致でなされました参議院の警告決議につきましては、内閣として重く受け止め、誠実に対応しなければならないものと認識をいたしております。こういうような認識の下に、警告決議の趣旨を踏まえまして、防衛省において様々…」
2008-06-09参議院 決算委員会 第11号
「○内閣総理大臣(福田康夫君) 御指摘のとおり、防衛調達につきましては、平成十年の不正事件以後も不祥事が繰り返して起こっておりまして、抜本的な改革は不可欠であると認識しております。このためには、防衛省だけでなく、内閣として取り組む必要があると…」
2008-06-09参議院 決算委員会 第11号
「○内閣総理大臣(福田康夫君) 年金記録問題につきましては、政府に対する国民の信頼にかかわることでございますので、その解決に向けて国を挙げて取り組むよう進めておるところでございます。 現在、未統合記録の解明を進めるために、本年十月までにすべて…」
出典: 国会会議録検索システム(kokkai.ndl.go.jp)。データは 2026-04-30 取得分。
※ 経歴・政策スタンスは公開情報に基づく要約です。最新の発言は本人公式・国会会議録 (国会会議録検索) でご確認ください。福田 康夫(自由民主党)。