「自民党をぶっ壊す」と宣言した構造改革派。郵政民営化を最大の争点に 2005 年「郵政選挙」で歴史的圧勝。在任 1980 日。息子=小泉進次郎。
人人となり親近感を持つために
- 家族・血縁
- 子: 小泉進次郎(衆議院議員)
実主な実績
- 郵政民営化(2005)
- 道路公団民営化
- 日朝首脳会談・拉致被害者 5 名帰国(2002)
- 「聖域なき構造改革」
歴経歴
2001
第 87 代 内閣総理大臣
2002
日朝首脳会談・拉致被害者帰国
2005
郵政選挙 歴史的圧勝(296 議席)
2006
総裁任期満了で退陣
策政策スタンス
国会発言ハイライト
総発言数 13,777 件(国会会議録検索より)
主な発言の場(上位 2)
- 参議院 予算委員会26 件
- 衆議院 決算行政監視委員会4 件
2006-06-15参議院 予算委員会 第18号
「○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 就任当初は実質経済成長率も名目経済成長率もマイナスでありましたけれども、ようやくここに来て実質、名目ともにプラスに転じました。また、失業率も当初は五・五%ぐらいでしたかね、今四・一%に下がってまいりました。様…」
2006-06-15参議院 予算委員会 第18号
「○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 私は、辞めるときに次期政権に注文を付けるというようなことはしたくないんです。 これまで日本の財政というのは、各国に比べまして、国債発行残高も大きい、また一般会計に対する国債発行の依存率も高い。そういうことから…」
2006-06-15参議院 予算委員会 第18号
「○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 私は、貯蓄から投資へという考え方が大事だという点については、私が就任前も現在も、大方の皆さんは賛成してくれていると思っております。 日本はどうも貯蓄性向が高いと。これから、成長分野に、意欲のある人に頑張っても…」
2006-06-15参議院 予算委員会 第18号
「○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 年金制度というのは、今や老後のちょっとしたお小遣いではなくて、だれでも退職した後、老後の生活を送る上でなくてはならない給付だと考えるようになってきたと思います。そういうことから、共済、厚生、国民年金、それぞれ…」
2006-06-15参議院 予算委員会 第18号
「○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 先ほども日銀総裁からその説明を伺いましたけれども、私はその説明でいいのではないかなと思っております。…」
出典: 国会会議録検索システム(kokkai.ndl.go.jp)。データは 2026-04-30 取得分。
※ 経歴・政策スタンスは公開情報に基づく要約です。最新の発言は本人公式・国会会議録 (国会会議録検索) でご確認ください。小泉 純一郎(自由民主党)。