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小泉 純一郎

こいずみ じゅんいちろう

第 87-89 代 内閣総理大臣(2001-2006)1942 年生

「自民党をぶっ壊す」と宣言した構造改革派。郵政民営化を最大の争点に 2005 年「郵政選挙」で歴史的圧勝。在任 1980 日。息子=小泉進次郎。

写真出典: Wikimedia Commons 投稿者(CC BY 4.0)

人となり親近感を持つために

出身
神奈川県横須賀市
学歴・前職
慶應義塾大学 経済学部 → ロンドン大学(UCL)留学
趣味
オペラ鑑賞音楽(エルヴィス・プレスリー、X JAPAN を愛好)
家族・血縁
  • 祖父: 小泉又次郎(元 逓信大臣・「いれずみ大臣」)
  • 父: 小泉純也(元 防衛庁長官)
  • 長男: 小泉孝太郎(俳優)
  • 次男: 小泉進次郎(衆議院議員・元 防衛相)
豆知識・エピソード
  • 2001 年の総裁選で『自民党をぶっ壊す』と絶叫し、の論理を超えた国民的人気で圧勝した
  • 難しい論点を短い言葉で訴える『ワンフレーズ・ポリティクス』の名手。『感動した!』『人生いろいろ』も流行語に
  • 祖父・父と続く政治家三代目。トレードマークはライオンヘアと呼ばれた髪型
  • 2005 年、郵政民営化法案がで否決されると(郵政解散)。反対派に『刺客』を送り込み、296 議席の歴史的圧勝を収めた
  • 大のエルヴィス・プレスリー好き。2006 年の訪米ではブッシュ大統領とグレイスランド(プレスリー邸)を訪れ歌まで披露した
  • 2002 年に電撃的に訪朝し金正日と日朝首脳会談。拉致被害者 5 名の帰国を実現した
  • 退任後は表舞台から退いていたが、2011 年の福島原発事故を機に『原発ゼロ』を強く主張する脱原発派に転じた

主な実績

  • 郵政民営化(2005、構造改革の本丸)
  • 道路公団民営化
  • 日朝首脳会談・拉致被害者 5 名帰国(2002)
  • 「聖域なき構造改革」「不良債権処理」
  • 在任 1980 日(戦後 3 位の長期政権)

関連書籍

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  • 美しい国へ 表紙
    政治家の著書

    美しい国へ

    安倍晋三

  • 日本国紀 表紙
    ノンフィクション・評論

    日本国紀

    百田尚樹

  • 官僚が日本を滅ぼす 表紙
    ノンフィクション・評論

    官僚が日本を滅ぼす

    高橋洋一

  • 日本の統治構造 表紙
    政治入門

    日本の統治構造

    飯尾潤

経歴

  1. 1972

    初当選(旧神奈川 2 区)

  2. 1992

    郵政大臣 就任(宮沢)。後の郵政民営化の原点に

  3. 1996

    厚生大臣 就任(橋本

  4. 2001

    総裁選で『の論理をぶっ壊す』と圧勝、第 87 代

  5. 2002

    電撃訪朝・日朝首脳会談。拉致被害者 5 名が帰国

  6. 2005

    郵政民営化法案 否決 → 郵政 → 衆院選で歴史的圧勝(296

  7. 2006

    自民党総裁の任期満了で退陣(在任 1980 日)

  8. 2009

    政界引退(地盤は次男・進次郎が継承)

  9. 2013

    『原発ゼロ』を提言、脱原発の論客として活動

政策スタンス

  • エネルギー・原発政策

    在任中は推進側だったが、2011 年の原発事故後は『原発ゼロ』を強く主張する脱原発派に転じた

    反対

国会発言ハイライト

総発言数 13,777 件(国会会議録検索より)

主な発言の場(上位 2

  • 参議院 予算委員会26
  • 衆議院 決算行政監視委員会4
  1. 2006-06-15参議院 予算委員会

    第18号

    ○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 就任当初は実質経済成長率も名目経済成長率もマイナスでありましたけれども、ようやくここに来て実質、名目ともにプラスに転じました。また、失業率も当初は五・五%ぐらいでしたかね、今四・一%に下がってまいりました。様…」

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  2. 2006-06-15参議院 予算委員会

    第18号

    ○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 私は、辞めるときに次期政権に注文を付けるというようなことはしたくないんです。 これまで日本の財政というのは、各国に比べまして、国債発行残高も大きい、また一般会計に対する国債発行の依存率も高い。そういうことから…」

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  3. 2006-06-15参議院 予算委員会

    第18号

    ○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 私は、貯蓄から投資へという考え方が大事だという点については、私が就任前も現在も、大方の皆さんは賛成してくれていると思っております。 日本はどうも貯蓄性向が高いと。これから、成長分野に、意欲のある人に頑張っても…」

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  4. 2006-06-15参議院 予算委員会

    第18号

    ○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 年金制度というのは、今や老後のちょっとしたお小遣いではなくて、だれでも退職した後、老後の生活を送る上でなくてはならない給付だと考えるようになってきたと思います。そういうことから、共済、厚生、国民年金、それぞれ…」

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  5. 2006-06-15参議院 予算委員会

    第18号

    ○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 先ほども日銀総裁からその説明を伺いましたけれども、私はその説明でいいのではないかなと思っております。…」

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出典: 国会会議録検索システム(kokkai.ndl.go.jp)。データは 2026-04-30 取得分。

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