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斎藤 実

さいとう まこと

元 内閣総理大臣(第 30 代)・海軍大将・元朝鮮総督1858 年生

5・15 事件後、政党内閣に代わる「挙国一致内閣」の首班。退陣後の 1936 年、2・26 事件で内大臣として襲撃され死去。

写真出典: Wikimedia Commons(Public Domain)

人となり親近感を持つために

出身
陸奥国 水沢(現 岩手県奥州市)
学歴・前職
海軍兵学校
豆知識・エピソード
  • 朝鮮総督として武断政治後の「文化政治」と呼ばれる路線を主導(評価は分かれる)
  • 2・26 事件で殺害(享年 78)

主な実績

  • 挙国一致内閣の運営
  • 国際連盟脱退(在任中)

経歴

  1. 1906

    海軍大臣 就任

  2. 1919

    朝鮮総督 就任

  3. 1932

    第 30 代 内閣総理大臣 就任(挙国一致内閣)

  4. 1934

    帝人事件で総辞職

  5. 1936

    内大臣として 2・26 事件で襲撃され死去

政策スタンス

    ※ 経歴・政策スタンスは公開情報に基づく要約です。最新の発言は本人公式・国会会議録 (国会会議録検索) でご確認ください。斎藤 実立憲民政党)。