民政
解散設立 1927 年
立憲民政党
通称: 民政党
戦前の二大政党のうち、立憲政友会と並ぶ自由主義的保守政党。1940 年に翼賛会へ。
史歴史
1927
憲政会と政友本党が合流して結党
1929
浜口雄幸 内閣(金解禁・ロンドン軍縮条約)
1930
浜口首相 銃撃事件
1940
大政翼賛会に合流(解党)
人主要な所属議員
民政党故
大隈 重信
おおくま しげのぶ
第 8・17 代 内閣総理大臣(1898, 1914-1916)
民政党故
山県 有朋
やまがた ありとも
元 内閣総理大臣(第 3・9 代)・元帥陸軍大将
民政党故
桂 太郎
かつら たろう
元 内閣総理大臣(第 11・13・15 代)・陸軍大将
民政党故
浜口 雄幸
はまぐち おさち
元 内閣総理大臣(第 27 代)
民政党故
斎藤 実
さいとう まこと
元 内閣総理大臣(第 30 代)・海軍大将・元朝鮮総督
民政党故
広田 弘毅
ひろた こうき
元 内閣総理大臣(第 32 代)・元 外務大臣
民政党故
近衛 文麿
このえ ふみまろ
元 内閣総理大臣(第 34・38・39 代)・公爵
民政党故
東條 英機
とうじょう ひでき
元 内閣総理大臣(第 40 代)・陸軍大将