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山県 有朋

やまがた ありとも

元 内閣総理大臣(第 3・9 代)・元帥陸軍大将1838 年生

明治の元勲・長州藩出身。陸軍と内務官僚機構を作り上げ、超然主義のもと政党政治と対立しつつ「元老」として大正初期まで君臨した。

写真出典: Wikimedia Commons(Public Domain)

人となり親近感を持つために

出身
長州藩(現 山口県萩市)
学歴・前職
松下村塾(吉田松陰門下)
豆知識・エピソード
  • 奇兵隊出身で軍隊の近代化を推進
  • 「最後まで生き残った長州閥の巨頭」
  • 茶人としても著名(庭園「無鄰菴」を残す)

主な実績

  • 日本陸軍の近代化を主導
  • 市制町村制・郡制・府県制で地方自治制度を確立
  • 教育勅語の渙発に関与

経歴

  1. 1873

    陸軍卿(陸軍大臣)

  2. 1889

    第 3 代 内閣総理大臣 就任(第 1 次山県内閣)

  3. 1898

    第 9 代 内閣総理大臣 就任(第 2 次山県内閣)

  4. 1900

    治安警察法を制定

  5. 1922

    死去(83 歳)

政策スタンス

    ※ 経歴・政策スタンスは公開情報に基づく要約です。最新の発言は本人公式・国会会議録 (国会会議録検索) でご確認ください。山県 有朋立憲民政党)。