日本新党党首。1993 年に 38 年ぶりの非自民連立内閣を率い 55 年体制を終わらせた。8 ヶ月で佐川急便資金問題により退陣。元熊本県知事。
実主な実績
- 55 年体制 崩壊(38 年ぶりの非自民政権)
- 選挙制度改革(小選挙区比例代表並立制 導入)
歴経歴
1992
日本新党 結党
1993
第 79 代 内閣総理大臣(55 年体制崩壊)
1994
退陣
策政策スタンス
国会発言ハイライト
総発言数 2,575 件(国会会議録検索より)
主な発言の場(上位 1)
- 衆議院 予算委員会30 件
1994-06-21衆議院 予算委員会 第21号
「○細川証人 宣誓書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、 又、何事もつけ加えないことを誓います 平成六年六月二十一日 細川 護煕…」
1994-06-21衆議院 予算委員会 第21号
「○細川証人 まず初めに、本日の証人喚問についてでございますが、委員長から先ほど遺憾の意の表明がございました。このようなことを先例としないという趣旨のお話でございましたが、ぜひ、今後の議会主義というものが成熟をしていくことのために、そのことを…」
1994-06-21衆議院 予算委員会 第21号
「○細川証人 NTT株に関連してのお尋ねでございますが、何分古いことでございますから記憶も定かではございませんが、その経緯につきましては、先般深山秘書が証言におきまして申し上げたとおりでございまして、私は桑畑氏からの話を深山秘書にそのまま検討…」
1994-06-21衆議院 予算委員会 第21号
「○細川証人 ちょっと急なお尋ねでございますから、どういうふうに整理をして申し上げたらいいのかわかりませんが、証人喚問のあり方についてはかねがね国会でも論議になってまいりましたし、また今日も論議をされているところでございます。 証人喚問という…」
1994-06-21衆議院 予算委員会 第21号
「○細川証人 ちょっとよく趣旨がわかりませんでしたが、利息を返している、そのとおりでございます。…」
出典: 国会会議録検索システム(kokkai.ndl.go.jp)。データは 2026-04-30 取得分。
※ 経歴・政策スタンスは公開情報に基づく要約です。最新の発言は本人公式・国会会議録 (国会会議録検索) でご確認ください。細川 護熙(日本新党)。