肥後熊本藩主・細川家の 18 代当主。上智大法卒、朝日新聞記者を経て 1971 年に初当選。1983-1991 年 熊本県知事を 2 期務め、1992 年に『日本新党』を結党。1993 年衆院選で躍進、自民・共産以外の 8 党会派による『非自民』を率いて第 79 代に就任、55 年体制を 38 年ぶりに終わらせた。在任中に**小比例代表並立制**を導入する政治改革を実現したが、佐川急便からの 1 億円借入問題で 8 ヶ月で退陣。退任後は陶芸家・書家として活動。
人人となり親近感を持つために
- 出身
- 東京都中野区(熊本市の細川家当主)
- 学歴・前職
- 上智大学 法学部
- 趣味
- 陶芸(信楽・備前で修行)書道茶道
- 家族・血縁
- 祖父: 近衛文麿(元総理)
- 弟: 細川護煕 → 不在
- 父: 細川護貞(細川家 17 代)
- 家系: 肥後熊本藩主 細川家(18 代当主)
約掲げる公約
- 55 年体制の打破(非自民)
- 政治改革・選挙制度改革(小比例代表並立制)
- 情報公開・政治資金規正
- 地方分権
実主な実績
- 上智大学 法学部 卒業 → 朝日新聞 記者
- 1971 年 初当選(旧熊本全県区、自民党)
- 1983 年 熊本県知事 当選(〜1991、2 期)
- 1992 年 日本新党 結党・初代
- 1993 年 7 月 衆院選で日本新党 35 + 8 党会派で非自民連立を樹立
- 1993 年 8 月 第 79 代 就任(55 年体制崩壊)
- 1994 年 1 月 政治改革関連 4 法成立(小比例代表並立制・政党助成金)
- 1994 年 4 月 佐川急便からの 1 億円借入問題で退陣(在任 263 日)
- 退任後は陶芸家・書家『不東庵 細川護熙』として活動
- 2014 年 都知事選に立候補(脱原発訴え、第 3 位)
関連書籍
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歴経歴
1963
上智大学 卒業・朝日新聞 入社(鹿児島支局)
1971
初当選(旧熊本全県区、自民党)
1983
熊本県知事 初当選
1992
日本新党 結党・代表
1993
第 79 代 就任 → 55 年体制崩壊
1994
政治改革 4 法 成立 → 退陣(4 月)
1998
新党友愛 結党に参加 → 後の民主党合流
2014
都知事選 立候補(脱原発で第 3 位)
策政策スタンス
- エネルギー・原発政策反対
2014 年都知事選で脱原発を全面に
- 中立
国会発言ハイライト
総発言数 2,575 件(国会会議録検索より)
主な発言の場(上位 1)
- 衆議院 予算委員会30 件
1994-06-21衆議院 予算委員会 第21号
「○細川証人 宣誓書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、 又、何事もつけ加えないことを誓います 平成六年六月二十一日 細川 護煕…」
1994-06-21衆議院 予算委員会 第21号
「○細川証人 まず初めに、本日の証人喚問についてでございますが、委員長から先ほど遺憾の意の表明がございました。このようなことを先例としないという趣旨のお話でございましたが、ぜひ、今後の議会主義というものが成熟をしていくことのために、そのことを…」
1994-06-21衆議院 予算委員会 第21号
「○細川証人 NTT株に関連してのお尋ねでございますが、何分古いことでございますから記憶も定かではございませんが、その経緯につきましては、先般深山秘書が証言におきまして申し上げたとおりでございまして、私は桑畑氏からの話を深山秘書にそのまま検討…」
1994-06-21衆議院 予算委員会 第21号
「○細川証人 ちょっと急なお尋ねでございますから、どういうふうに整理をして申し上げたらいいのかわかりませんが、証人喚問のあり方についてはかねがね国会でも論議になってまいりましたし、また今日も論議をされているところでございます。 証人喚問という…」
1994-06-21衆議院 予算委員会 第21号
「○細川証人 ちょっとよく趣旨がわかりませんでしたが、利息を返している、そのとおりでございます。…」
出典: 国会会議録検索システム(kokkai.ndl.go.jp)。データは 2026-04-30 取得分。
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※ 経歴・政策スタンスは公開情報に基づく要約です。最新の発言は本人公式・国会会議録 (国会会議録検索) でご確認ください。細川 護熙(日本新党)。



