弁護士出身・東大卒。父は元・厚生労働相の塩崎恭久。2021 年衆院選で世襲で初当選。若手保守の論客として政策発信に熱心。
写真出典: 厚生労働省(Public Domain)
人人となり親近感を持つために
- 出身
- 愛媛県松山市
- 学歴・前職
- 愛光中高(松山)→ 東京大学 法学部 → スタンフォード大学留学(国際政治学)
- 趣味
- テニス(妻との出会いの場)AI・スタートアップ政策科学技術
- 家族・血縁
- 父: 塩崎恭久(元官房長官・厚労相)
- 祖父: 塩崎潤(元自治大臣)という 3 代政治家一族
- 豆知識・エピソード
- 弁護士として 19 年間活動しパートナーまで上り詰めてから政界へ転身した「遅咲き二世」
- 父・恭久が在任中に自身が官房長官秘書官として親子で同じ官邸に勤務した珍しいケース
- 東大テニスサークルでダブルスのパートナーを組んだのが現在の妻。テニスで結ばれたカップル
- オリンパス不正事件・タカタ製エアバッグリコール・円 LIBOR 不正操作など社会的注目度の高い企業不祥事を次々と担当した危機管理のトッププロ
- 父が官僚と緊張関係を生みやすかったのとは対照的に厚労官僚から「話が通じる」と高評価を受ける
- 2020 年新型コロナ民間臨調の主査として政府対応を検証。政治家になる前から政策に関与していた
- 塩崎家は祖父・潤(元自治大臣)→ 父・恭久(元)→ 彰久という 3 代政治家一族
約掲げる公約
- 規制改革・行政デジタル化
- 外交安保の強化
- 若年層の声を政治に
実主な実績
- 長島・大野・常松事務所 パートナー弁護士
- 初当選(2021)
- 自民党 青年局
関連書籍
PRこのページの Amazon / 楽天リンクはアフィリエイトリンクです。購入があった場合に紹介料を受け取ることがあります。
歴経歴
2001
東京大学 法学部 卒業
2001
弁護士登録(長島・大野・常松事務所)
2009
コロンビア大学ロースクール(LL.M.)修了
2013
長島・大野・常松 パートナー昇格(M&A・コーポレートガバナンス・経済安保案件)
2018
コーポレートガバナンス改革論議で経産省・金融庁の有識者会議に多数参加
2021
初当選(自民党、愛媛 1 区、父・恭久から地盤継承)
2022
自民党 青年局・調査会で活動
2023
厚生労働 就任(岸田第 2 次改造)
2024
2 期目(愛媛 1 区)
策政策スタンス
- 憲法改正賛成
自衛隊明記・緊急事態条項の創設に賛成
- 賛成
- 賛成
- 生成 AI 規制中立
イノベーション促進と規律のバランス論
- 政治資金規正法(裏金問題)中立
若手として透明化推進、企業献金禁止には慎重
ひかり電話・ヒカリ回線 お申込み窓口(キャッシュバック最大 7 万円)
詳しく見る ↗関連するトピック
※ 経歴・政策スタンスは公開情報に基づく要約です。最新の発言は本人公式・国会会議録 (国会会議録検索) でご確認ください。塩崎 彰久(自由民主党)。



