末松 義規(すえまつ よしのり、1956年〈昭和31年〉12月5日 - )は、日本の政治家、外交官。 復興副大臣・内閣府副大臣(野田第1次改造内閣・野田第2次改造内閣)、内閣総理大臣補佐官(野田内閣・野田第1次改造内閣)、内閣府副大臣(菅直人第1次改造内閣・菅直人第2次改造内閣)、衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員長・東日本大震災復興特別委員長・消費者問
歴経歴
策政策スタンス
国会発言ハイライト
総発言数 3,517 件(国会会議録検索より)
主な発言の場(上位 2)
- 衆議院 財務金融委員会18 件
- 衆議院 外務委員会12 件
2025-11-28衆議院 外務委員会 第2号
「○末松委員 茂木外務大臣には初めて質問させていただきます。 私は、今思うんですけれども、日本の空というのは米軍機の飛行天国になっていると思うんですよね。そう感じています。 まず、最近も、この資料を配りましたけれども、これは横須賀基地に向かう…」
2025-11-28衆議院 外務委員会 第2号
「○末松委員 では、五十メートルを飛んでも百メートルを飛んでも許されるということですよね。米軍機に対する航空法の取締りの例外措置で今言われたわけですので、取締りの対象外なんですよね。 こういう措置の根拠は、日米地位協定とか日米合同委員会に規定…」
2025-11-28衆議院 外務委員会 第2号
「○末松委員 一応、日本国民の生活の安全とか安心とか、それに配慮をするという。ただ、配慮する、誰がするかといったら、米軍機ですよね、米軍ですよ。実際に守られているかどうかというのは、それは分からないところがあって。 あと、大臣が言われたのは、…」
2025-11-28衆議院 外務委員会 第2号
「○末松委員 これは、では米国ではどうなんだ、米国で米軍機はどういう行動をしているのといったら、FAAというアメリカ連邦航空局と、国防総省との間の取決めがあって、原則、都市部では千フィート、だから三百五メートル以上を飛ばなければならないと決め…」
2025-11-28衆議院 外務委員会 第2号
「○末松委員 米側も結局、地域の住民とか都市部の安全、安心で、そういうことで、そういうのをしっかりと守っているわけですよ。三百五メートル以上を飛んでいるわけですよ。でも、日本ではそういうのは守られていない。これはおかしいと思いませんかというこ…」
出典: 国会会議録検索システム(kokkai.ndl.go.jp)。データは 2026-04-30 取得分。
※ 経歴・政策スタンスは公開情報に基づく要約です。最新の発言は本人公式・国会会議録 (国会会議録検索) でご確認ください。末松義規(立憲民主党)。