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舩後靖彦

ふなご やすひこ

参議院議員(比例)・れいわ新選組 副代表・ALS 当事者1957 年生

千葉県出身、元会社員。41 歳で ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症、全身麻痺となりながらも 2019 年れいわ新選組から参院比例で当選。木村英子と並ぶ重度障害者ので、参院に初めてバリアフリー改修・介助者同伴を実現させた。意思伝達装置を使った質疑で障害者福祉・インクルーシブ社会を訴える。

写真出典: Wikimedia Commons 投稿者(CC BY-SA 4.0、継承条項あり)

人となり親近感を持つために

出身
千葉県
学歴・前職
(会社員を経て政界入り)
豆知識・エピソード
  • 41 歳で ALS(筋萎縮性側索硬化症)発症
  • 2019 年木村英子と共に重度障害者として初の

掲げる公約

  • 障害者福祉・インクルーシブ社会の実現
  • 重度訪問介護の就労時利用解禁
  • 難病(ALS 等)患者支援
  • バリアフリー・合理的配慮の徹底

主な実績

  • 会社員として勤務後、41 歳で ALS 発症
  • 初当選(2019、れいわ新選組 比例特定枠)
  • に初のバリアフリー改修・介助者同伴を実現
  • 意思伝達装置を用いた質疑
  • れいわ新選組 副代表

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経歴

  1. 1981

    千葉商科大学 卒業 → 会社員(音楽関係企業)

  2. 1998

    41 歳で ALS(筋萎縮性側索硬化症)発症

  3. 2000

    気管切開・人工呼吸器装着

  4. 2015

    ALS 患者支援の社会活動を本格化、講演・著作活動

  5. 2019

    初当選(れいわ新選組 比例特定枠、重度障害者として初)

  6. 2019

    がバリアフリー改修・介助者同伴を初めて実現

  7. 2020

    意思伝達装置(透明文字盤+視線入力)を用いた質疑(史上初)

  8. 2024

    れいわ新選組 副代表 就任

  9. 2025

    2 期目(2019 改選 → 2025 再選)

政策スタンス

国会発言ハイライト

総発言数 707 件(国会会議録検索より)

主な発言の場(上位 3

  • 参議院 文教科学委員会19
  • 参議院 予算委員会6
  • 参議院 政治改革に関する特別委員会5
  1. 2025-06-12参議院 文教科学委員会

    第14号

    ○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 質問に入る前に、この間体調を崩して重要広範の給特法改正案の質疑を欠席しましたことにつき、一言申し上げます。 委員長始め委員会の皆様に御心配をお掛けいたしました。また、この法案の当事者であり…」

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  2. 2025-06-12参議院 文教科学委員会

    第14号

    ○舩後靖彦君 調査結果から、避難所として使用されることの多い屋内運動場のバリアフリー化が特に遅れていることが分かります。地震だけでなく大規模な水害が増えており、垂直避難が必要となる中でのバリアフリーの重要性を考慮すると早急な対応が迫られます…」

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  3. 2025-06-12参議院 文教科学委員会

    第14号

    ○舩後靖彦君 ありがとうございます。 どの子も安全、安心に楽しく学校生活を送れるよう、学校設備の更なる整備をお願いして、次の質問に移ります。 私は、参議院議員となって第一回目の本委員会質疑から何度も、特別支援教育から分け隔てられることなく共…」

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  4. 2025-06-12参議院 文教科学委員会

    第14号

    ○舩後靖彦君 ありがとうございます。 今まさに次期学習指導要領の改訂に向けて教育課程企画特別部会で議論がなされ、多様な子供たちを包摂する教育課程の柔軟な対応が審議項目に挙がっているということです。 しかし、多様な子供たちに対して子供の発達課…」

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  5. 2025-06-12参議院 文教科学委員会

    第14号

    ○舩後靖彦君 障害者権利条約二十四条、教育の解釈である一般的意見四号の分かりやすい版では、インクルーシブ教育とは、あらゆる可能性のある児童生徒、学生が同じ教室で一緒に学ぶことであるとあります。さらに、一般的意見四号パラグラフ十一では、インク…」

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出典: 国会会議録検索システム(kokkai.ndl.go.jp)。データは 2026-04-30 取得分。

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